ネットの回線速度を見直すなら【NURO光】実際に導入してみました!
私は集合住宅の【フレッツ光】を使用していましたが、建物の関係で100MBまでしか速度が出せない環境だったのですが、ようやく【NURO光】が導入の準備が出来たようなので早速導入をすることにしました。
10GBはまだのようでしたので、【NURO光 for マンション2GB 3年】のプランで申込することに、地域担当の業者さんの説明会からの申し込みだったので、そのプランを進められたのですが、納得することが出来たので申込しました。
ネット回線の速度を上げたいと思っている方は【NURO光】を検討してみるのもありではないでしょうか!
今回の記事では、私の導入までの流れを書いていますので、これから導入を検討している方への参考になればと思っています。
【NURO光】とは
NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する光ファイバーを使用した、高速インターネット接続サービスです。最大の特徴は、その提供する速度の速さにあります。下り最大2Gbpsという、国内の住宅向けインターネットサービスの中でもトップクラスの速度を誇ります。このような高速通信は、大容量のデータのダウンロードや、4K/8Kの高解像度動画のストリーミング、オンラインゲーム、テレワークなど、高速インターネットを求めるユーザーに最適なサービスとなっています。
NURO光は、具体的なサービス内容として以下のメリットを提供しています:
- 高速インターネット: 最大2Gbpsの超高速回線を楽しむことができる。
- 大容量通信の快適な利用: ビデオ会議やオンラインゲームなどで、途切れることなくスムーズな通信が可能。
- 充実のオプションサービス: セキュリティサービスや、固定IPアドレスオプション、追加の無線LANルーターなど、ニーズに合わせたオプションが用意されている。
ただし、NURO光は提供エリアが限定されており、主に関東、東海、関西地方の一部でのみ利用可能です。そのため利用を検討している場合は、サービスエリア内かを確認する必要があります。
また、インターネットの回線速度は、ご自宅の建物の構造、ご利用の端末、設置環境、同時に接続しているデバイスの数などによって左右されるため、最大速度が必ずしも実現するとは限りません。しかし、一般の家庭用インターネットと比較しても、総合的に高速で安定した通信を享受できる可能性が高いと言えるでしょう。
プランや料金体系、キャンペーン情報については、NURO光の公式ウェブサイトで最新情報を確認することをお勧めします。
実際に計測してみると、こんな数値も可能になりました!(朝5:00に計測)
導入までの道のり
以前は、一般的に使用されている光回線を使用していましたが、建物の都合上電話回線を使用したもの(VDSL)になるため最大で【100MB】しか契約ができない状況でした。
しかし、建物までどんなに良い回線が来ていても、宅内の配線が電話回線のために、Max100MBまでしか契約ができなかったのです。
NURO光は宅内まで(光ケーブル)を引くことで高速インターネットを利用することができるのです。(これが課題に)
ご自身のエリアが対象か
【NURO光】を導入するには、最低限エリアが対応している必要があります。
ご自身のエリアに【NURO光】の回線が来ていることが大前提になってきます、そうでない場合は待つしかないのかもしれません。
NURO光のホームページで確認できます。
私の場合は、地域で導入のお知らせがあり、不安になりながらも説明会に出向き納得できたので申し込みをすることにしました!
料金について
料金は、集合住宅か戸建てかによっても違ってきます。
申し込みから工事日予約まで
説明会が2024/5/31に行われ当日に申し込みを行いました。
その後、支払方法の設定を電話で行うことになります(今回のケースです)
支払方法は、クレジットカードやキャリア決済(NTT・ソフトバンク・au)、口座振替に関しては戸建てのみのようでマンションタイプでは選択できませんでした。
支払方法の設定が完了すると、数日待つことでSMSで工事日の予約ができますというお知らせが来ます。私の場合は5日目でした。
タイミングよく6日後の予約が取れることになりました!(これはラッキーなのかはわかりませんが💦)
工事日当日
工事日当日は、来る前に電話にてこれから伺う旨の連絡が入りました。
最初に宅内配線の出口を確認し手から、光ケーブルを宅内まで配線することになります。
この作業で、宅内まで光ケーブルを引きもむことができれば問題はないようですが、建物によっては工事が難航するようですが、築年数によって変わってきそうです。
我が家は5階にあり、一部苦労したようですが40分程度で5階の宅内までケーブルを引くことができました!
あとは、宅内の配線ですがONUというものをどこに設置するかを相談しながら宅内の配線を行うことになりますが、担当してくれる業者さんによって差はあるようです、我が家に来てくれた業者さんは、とても親切でこうしたらどうですかと提案をしていただきながら端末の接続端子を設置してくれました。
ONUとは
ONUは、Optical Network Unitの略称で、日本語では光回線終端装置と訳されます。光ファイバー回線でインターネットを利用する場合に、ご自宅などに設置される機器です。
ONUの役割
- 光ファイバーケーブルで送られてくる光信号を、パソコンやスマートフォンなどの機器が扱えるデジタル信号に変換します。
- パソコンやスマートフォンなどの機器から送られるデジタル信号を、光ファイバーケーブルで伝送できる光信号に変換します。
ONUとモデム・ルーターの違い
- モデムは、電話回線のアナログ信号とデジタル信号を相互に変換する機器です。光回線では、光信号とデジタル信号の変換を行うため、ONUがモデムの役割を果たします。
- ルーターは、複数の機器をインターネットに接続するための経路制御を行う機器です。ONUにはルーター機能が内蔵されているものと、そうでないものがあります。
ONUの種類
- ONU一体型ルーター: ONUとルーターが一体化された機器です。
- ONU分離型: ONUとルーターが別々の機器です。
ONUの設置場所
- ONUは、光ファイバーケーブルが引き込まれる場所に設置されます。
- 一般的には、壁に設置された光コンセントの近くに設置されます。
ONUの設定
- ONUの設定は、回線事業者によって異なりますが、基本的には回線事業者から送られてくるマニュアルに従って行うことができます。
- ONUによっては、Webブラウザーから設定できるものもあります。
ONUのトラブル
- ONUが故障すると、インターネット接続ができなくなります。
- ONUの電源が切れている場合も、インターネット接続ができなくなります。
- ONUの設定が間違っている場合も、インターネット接続ができなくなることがあります。
ONUに関する情報
- ONUに関する情報は、回線事業者のWebサイトなどで確認できます。
- 一般社団法人 光ファイバ通信システム普及促進協会のWebサイトにも、ONUに関する情報が掲載されています。
実際の速度は
今回は2Gの契約ですが、お使いの環境によって違いが出てきます。
Wi-Fi6でつないでも、スペックによっては速度が変わってきます、ハイスペックなパソコンでどこまで速度が出るのかは不明ですが、私の所有しているパソコンでは、MAX1.1Gbpsでした!
まとめ
申し込みから、開通まで10日間で完了できたことは十分すぎるほど満足することができ、ネットの環境を改善することができた【NURO光】ですが、まだまだエリアが限定されています。
また、使用するパソコンのスペックや環境によっては速度が変化するのも確認しています。
今後は、パソコンの設定なども確認しながら最適な環境を求めていこうと思います。
契約は2Gbpsでも、MAX出る速度は環境によって違うようですので、別の記事でさらに追及していこうと思います。